廃材をアートや日用品に (THE TIME,SDGs) 

2021.12.9 TBS「THE TIME,」
ネスレ日本 クリエイティブリユースへの取り組み 。今までもプラスチックゴミの削減を目指してきたが、使う側の環境への意識を高めるために 『 ネスカフェ エコ&システムパック』を使ったリユースアート作品募集したりしてます。

ネスレ日本 クリエイティブリユースの取り組み

販売価格1000万円超えの長坂真護「真実の湖2」、中学美術の教科書に掲載されている淀川テクニック「宇野のチヌ」
この2つの美術作品は廃材で作られている。

廃材にアイディアを加え日用品に再利用する クリエイティブリユースは地球環境を考える上で欠かせない取り組みです。
廃材から生まれたアート作品
業務用卵ケースからランプシェードに
シートベルトの廃材・米袋の廃材・カッティングシートの廃材など
全国各地でワークショップや企画展が開かれてその裾野が広がりを見せています
IDEA R LAB

神戸商業高等学校ではクリエイティブリユースを学ぶこんなワークショップが開かれた。
日頃からよく目にする ネスレ日本の人気用品の詰め替え容器や紙パッケージの廃材が素材として使われていました。
このワークショップはネスレが力を入れる 新しいSDGsの取り組み

ネスレ日本飲料事業本部 吉永さん
企業が環境に配慮した製品を開発しても 使う側の意識が変わらないと 環境への意識は変わらない。SDGsやエコと言う切り口を わかりやすく伝えることをずっと考えてきた。その結果クリエイティブリユースという企画に行き着いた。
これまでネスレでは プラスチックゴミの削減を製品を通じて提供してきた。ネスカフェエコ&システムパックということで 2008年の発売以来 段階的にプラスチック使用量の減してきて 紙製の詰め替え容器 になっています。

詰め替え商品を紙製にして プラスチック使用量を大幅に減らしてきました。
さらに詰め替え作業も簡単に!
キットカットの外袋を紙パッケージにすることで これまで約420トンのプラスチックを削減(2020年12月時点)

ネスレは製品改革だけでなく 環境問題への意識を高める 教育にも取り組んでいます。
宇宙から見た地球の変化と私たちにできること
Nescafe Our Planet

実際に生徒の様子を覗いてみるとイソギンチャクを作っています。
「我々の考えるよりもクリエイティブあふれるアイデアが出てきたりとか、楽しみながら身近にSDGsを学んでいただくことを目的にしているので、実際に感じながら やっていただいているのが すごく印象的です」

作る側と使う側 両方の意識を高めることで 地球環境を守るあゆみが進んでいます。 

すろー
すろー

使用する側もSDGs常に考えなくてはいけませんね。
何せ もったいないが染みついている世代ですから、どなたか言っていたかも?
中身があれば そんなに立派な容器がいらないと思ってしまいます。

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