「あさチャン!」2021.5.6<SDGsな未来へ・ここスゴッ!発明>
グレーのおしゃれなバッグ 、実は生ゴミを発酵させる LFCコンポストセットです。
毎日 生ゴミを土に混ぜることで匂わず堆肥になり 家庭菜園になります。回収先で畑も体験できます。
ワールド バリスタチャンピオン 井崎英典さんが100円ショップの道具で絶品コーヒーの淹れ方伝授
おしゃれなバッグ 中身は生ゴミを発酵させる LFCコンポストセット
中身がエコな大人気バッグ LFCコンポストセットです。
おしゃれなバッグ開けてみると 中には 土のようなものが入っています。
このバックを使っている青田さん一家。
娘の京佳さんはバナナを食べ終えると、皮をバックに入れました。
食べ終わったチキンの骨もまたバックに入れました。 さらに魚の骨や 野菜の皮も入れバッグに入れ蓋をしました。 生ゴミを入れるバッグでした。
青田さんは「生ゴミがなくなりました。とてもありがたくて助かっています。」
しかも生ゴミの臭いがほとんどしないと言います。
取材ディレクターが 実験してみました。
1日目バナナの皮を入れます。生ゴミは土と混ぜ合わせるのがポイント。
次の日も、次の日も 繰り返します。すると4日目バナナの皮は小さくなっています。
バナナの皮はわずか4日で、野菜の切れ端なども入れて 実験するとわずか10日目で 生ゴミがほぼ分解されました。
実はこの黒い土の正体は、籾殻・炭などを混ぜ合わせたもの。
この中で微生物が生ゴミを分解していました。
東京渋谷区の惣菜店 tutti ではカットした野菜など、1日の生ゴミ 約800g このバッグに入れていますが、使い始めてから生ゴミの収集に ほとんど出さなくなったと言います。
試験的に店舗用サイズのバッグを使用しています。
オーナー塩原さん「ゴミ処理費用 1万円いかないくらいは 節約できているのかなと 思います」
このバックで処理できる生ゴミの量はおよそ24kg。
毎日ボール1杯の生ゴミを 入れても2ヶ月間処理できます。
さらに 先ほどバックの使い方を教えてくれた青田さんに ベランダを見せてもらうと バックの中で野菜が育っていました。
青田さん「ルッコラとローズマリーです。栄養たっぷりの堆肥で 美味しい野菜やハーブが元気に育っているので」
生ごみを処理したあとに残る黒い土は 養分をたっぷり含んだ堆肥に、そのままベランダ菜園ができるんです。
バッグを開発したローカルフードサイクリング たいら由以子代表によると「マンションの方でもできるように コンパクトにしたことと、都市部で若い人たちが 私もやってみようかなって気持ちになるように ちょっとおしゃれの色や仕様にしました」
東京表参道 バッグを手に集まる人たちの姿がありました。
実はここ 家庭で出来た 堆肥を回収(会員のみ)してくれる 場所です。
しかも堆肥を持って行くと、野菜作りにも参加できるんです。
参加者は「無農薬のお野菜を作れて、それを食べてまた生ゴミを 土にしてという循環が好きでやっています」
麦やトマト ナスなどを栽培し屋上菜園を楽しんでいました。
屋上菜園などを運営する 4Nature 平間亮太代表 「今は表参道の一箇所のみなんですけれども、今後は都内10箇所 20箇所 とたくさんのところで開催したいと思っていますし、お野菜を育てて それを地産地消 という形で消費される仕組みを作っていきたいと思っています」
実は日本のゴミの内訳、紙に続いて多いのが 生ゴミ 30% 約1300万トンもあります。
生ゴミは80%以上が水分なので燃やす時には多くのエネルギーを使うそうなんです。
生ゴミを減らせば co2も削減できるということでした。
エコのバッグ生ゴミが減らせるバッグ「LFCコンポストセット」価格4268円(税込)
インターネットで(こちらから)買うことができます。
TRUST FASHIONを掲げる日本発のファッションプロジェクトEQUALAND https://t.co/8vW1xCXsw3 。4月末まで、RAYARD MIYASHITA PARK South 3Fにて “ STUDY ”展 開催中!キュレーションブランドの一つとしてLFCコンポストが展示・販売中です。素敵な空間、是非足を運ばれてみてくださいね! #LFCコンポスト pic.twitter.com/8id0i8CPZ0
— LFCコンポスト (@lfcycling) March 1, 2021
いまドキNO1 100円ショップの道具で絶品コーヒーの淹れ方
2014年 コーヒードリップの腕を競う 世界大会で 日本人初の優勝した ワールド バリスタチャンピオン 井崎英典さん(31歳)に、初心者でも絶対美味しくなるコーヒーの入淹れ方を教わります。
まずは道具選びから、井崎さんが 使っている道具は5万円以上ですが、必ずしも高いものを使わずとも 、 れなくても100円ショップや雑貨店で揃えることができます。
100円ショップに行って、ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー の合計700円を購入。
手順1.ドリッパーを温める。
フィルターをセットして すぐに粉を入れるのはNG、お湯を全体にかけ ペーパー特有の紙臭さ軽減。
2. 粉の重さはグラム単位でぴったり計る。
計量スプーンで粉の量を決めるのは NG、コーヒーによって重さが異なるので 計量して 粉コーヒーの量、一杯あたり6~8g 自分の好みが決まったら 毎回ぴったり入れでましょう。
3.お湯は3回に分けて入れる
普段初回からたっぷりお湯を注いでいませんかこれも NG です。
「蒸らします。粉とお湯を均等に濡らします」
1回目、一杯分 100mlの場合20mlを 細くゆっくり 中心から円を描くよう 静かに注ぎます。
1分後 2回目も20ml側面部にへばり着いた微粉を しっかり落とします。コーヒーの成分を効率よく抽出するためのテクニックです。
さらに 1分後 残りの60mlのお湯を勢いよく入れます。
最後 ドリッパーを回します。最後まで 粉とお湯が触れ合った状態で 抽出されます。
るわずか700円でプロの味です。
実際に試してもらうと、「いつもの入れ方より濃い気がします。このコーヒーってこういう味だった」
忙しい朝もっと簡単にコーヒーを入れる方法が、それは急須を使います。
1.コーヒーの量をきっちり測る……一杯あたり6~8g
2.お湯を一気に勢いよく注ぐ …… 1杯分 100ml
こうすることで 粉とお湯が均等に触れ合います。後はーヒーが沈殿するのを4分間待つだけ
急須を振り回したりせず 茶こしを使って そのまま ゆっくりと 漉します。
コーヒーの保存方法は 冷蔵庫でなく冷凍庫で ニオイが移らないそうです。
▽すろー感想
グレーのおしゃれなバッグで生ゴミを発酵させるアイデア スゴイですね。
都会では 子供達にも いい体験させられそうですね。
私も 堆肥を作り くん炭で家庭菜園と 同じことしています。
ワールド バリスタチャンピオン 井崎英典さんの絶品コーヒーの淹れ方 さっそく試してみます。
ウチのコーヒーメーカーで入れたコーヒー 少し味が薄いと思っていました。


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