「携帯おにぎり」お湯を注ぐだけでおむすび★災害時の備蓄・海外旅行・登山に

「あさチャン!」2021.3.8 <SDGsな未来へ・ここスゴッ!発明>で紹介。
お湯を注ぎ15分で 三角形のほかほかおにぎりが 出来る 尾西食品の「携帯おにぎり」
常温で5年半も保存でき 重さ42gと軽量なので 災害時の備蓄や 海外旅行に 登山などアウトドアにもぴったりです。災害時 暖い物が食べられ 衛生的です。

お湯を注ぐだけで 三角形のほかほかおにぎりが 出来る 尾西食品の「携帯おにぎり」
作り方は、本当に簡単で 袋を開けてお湯を注いで15分(水は60分)待つだけです。
実際にお湯を入れ、袋を開けてみると、三角形のおにぎりになっています。味はしっかり濃くて 柔らかく ほどよく温かくなっています。
「携帯おにぎり」はステイホームの この1年で売り上げが 去年の2倍になり、約300万個を売り上げる大ヒット商品になったそうです。

東京 港区にある尾西食品 でお聞きしました。
おにぎりのお米はアルファ米というもので、炊いたご飯を急速乾燥させたもので、お湯や水を加えれば、まるで炊きたてのような美味しいご飯に戻る。
そして お米を乾燥させているので常温で5年半も保存出来て、重さ42gとい。そのため災害時の備蓄品や海外旅行のお供に、アウトドアにもぴったりです。

また、国際宇宙ステーションでも活躍。
尾西食品が開発したアルファ米が国内初の宇宙日本食として採用されました。
野口聡一さんは「いろんな 宇宙食を順番に試していくのが楽しみです。」と「携帯おにぎり」を手にしていました。

「携帯おにぎり」は、なぜ握らずに三角形になるのかというと、袋のくびれの幅角度。袋を正三角形にすると くびれ部分の幅が 狭すぎて お米が入らず 逆に広くするとおにぎりが三角形にならない。試行錯誤すること およそ約1年、くびれ部分の幅を7cm、角度を62度にすることでキレイな三角形のおにぎりを作ることに成功しました。

さらに「携帯おにぎり」は災害時でも食べられるように、直接手を触れずに食べられるように なっています。袋を横にカット出来るだけでなく、特殊なフィルムを使う事によって斜めにカット出来るよう開発。手を洗う水さえ貴重な 災害時でも 衛生的に食べられます。
尾西食品は「いつでもどこでも誰一人取り残さないために安心して美味しく食べて頂けるような商品を作っていきたいと思っています」と話した。
「携帯おにぎり」は1つ216円で、インターネットを始め 東急ハンズ・大手スーパー・ホームセンターで購入することが出来ます。

「携帯おにぎり」は鮭・五目おこわ・わかめ・昆布

アルファ米ごはんシリーズ」もあります。
お湯又は水さえあれば、簡単にふっくらご飯ができあがります。スプーン付きだから、何処ででもお召し上がりいただけます。(わかめごはん・えびピラフ・五目ごはん・白飯・ドライカレー

ほかに おかゆ、米粉めん、パン、クッキーなどもあります。

▽すろー感想

災害時用に、長期保存できて 軽くて おかずも要らない。少し欲しいなと 思いました。
田舎なので、最悪 お鍋があれば、小川の水を その辺に落ちている木の枝で 煮立て 使えば生きられると思っています。そこまで行かなくとも プロパンガスなので、停電でも 煮炊きは出来るし なんとかなるでしょう。

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