フィンランド に学ぶSDGs 自動車は控え・肉はごちそう(あさチャンSDGs)

「あさチャン!」2021.9.30<SDGsな未来へ・ここスゴッ!発明>
SDGs達成度ランキング 世界1位 のミッコネン大臣に今日が最後の夏目三久さんがインタビュー。
フィンランドはSDGs達成のため 車に乗らない 肉はごちそうで たまに食べるものと推奨 。
幸福度も世界一 になっています。

フィンランドはSDGs達成のため 車に乗らない 肉はごちそうで たまに食べるものと推奨

最近の調査で フィンランドはSDGs達成度ランキング 世界1位になりました。
インタビューに応じたのはフィンランド 環境・気候変動大臣 クリスタ ミッコネン。
「私の SDGsは生物多様性です。人間は自然を守らなければいけません。人間も自然の一員であり、自然が人間を守ってくれるのですから。」

フィンランドでは今二酸化炭素などの排出量を減らすために様々な取り組みをしています。
その中でも 優しい距離検索アプリがすごい
首都ヘルシンキ市内を取材すると 目に付くのは 自転車で通勤通学する人の多さでした。

ヘルシンキ市民「環境を考えて 家族はみんな自転車で移動しているの」
「家には車はあるけれど、使っていないのよ。 車は手放すつもりでいるわ」

レポートの歌野さんによると「フィンランドで移動する際に欠かせない便利でエコなアプリがあります。移動ルートを検索すると 地球にやさしい順という表示が出てきます。」、

アプリに目的地を入力すると、自家用車よりも 徒歩や公共交通機関を利用してねとか、シェアバイクや電動キックボードのレンタルステーションがここにありますよ二酸化炭素の排出量がより少ない手段ルートを教えてくれるんです。

「フィンランドを私たち取材したんですけど、国民 一人一人の意識が凄い高いように感じたんですけど どうしてだと思われますか?」
ミッコネン大臣「理由の一つはフィンランドが 長年 SDGs教育に力を入れてきたからだと思います。幼稚園から職場まであらゆる現場で SDGsを話題にしています。全員が関与しているということが重要だと思います」

二酸化炭素などの排出量を減らすために 国民が食べることを控えるようにしているものがあります。
ミッコネン大臣 「食べ物や食事で変動への影響が出ないようにするには 肉よりも野菜を食べる必要があります。これは政府も国民に推奨しています」

それは肉は 魚野菜よりも製造過程で二酸化炭素が多く発生するためです。
お肉を日曜日の夕食のごちそうと考えてみてはいかがでしょうか。毎日食べるのではなく お祝いの時のごちそうとか、たまに食べるご褒美とかそれもアリだと思いますよ」
できることからやっていくということですね

ヘルシンキのレストラン Nolla さらに食事を提供するレストランではゴミ箱がありません。なぜなら 骨や卵の殻など どうしても出てしまう 生ゴミはコンポストに入れて 堆肥にしているからなんです。堆肥は農家へ提供しその農家から野菜を仕入れるという食の循環を実現していたんです。

フィンランド 幸福度も世界一

フィンランドがすごいのは環境や食に対する国民の意識の高さだけで泣く、幸福度も世界一です。

SDGs 17の目標の内、全ての人に健康と福祉を・質の高い教育をみんなに。ジェンダー平等実現しよう。この精神を国が推し進め フィンランドは 世界幸福度ランキングで4年連続1位となっています。
SDGs達成度1位、そして幸福度も1位を達成されているフィンランドですが、この二つは連動する関係すると思われますか
ミッコネン大臣「フィンランドは幸せに安全かつ健康に暮らせる社会を構築しました。ですからSDGsとは密接に関連していると思います。国民は互いに信頼し 政府や警察や隣人を信頼しています。そうした要素がフィンランドを世界一幸福な国にしているのだと思います」

大臣によると SDGs 子どもたちにより良い未来を残す為には、教育が大事だとおっしゃられていましたね。その上で日常の会話でSDGsについて話し合う、一人一人が関与しているという意識を持つことが大事なんだと話されていました。


▽すろー感想

今日が最後の夏目三久さんがSDGs達成度ランキング 世界1位 のミッコネン大臣にインタビュー。
最後の最後にSDGsがでてくるとは スゴイです。
フィンランドはSDGs達成のため 車に乗らない 肉はごちそうで たまに食べるものと推奨しているそうで、小さいときから 肉や魚は体を作るのに欠かせないといわれ 必ず献立に入れなくてはいけないと 思い込んでいました。肉はごちそう だったら 体も軽くなるでしょうね。

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