廃棄食材で染めたCONVERSEスニーカー(あさチャンSGDs)

「あさチャン!」2021.4.29 <SDGsな未来へ・ここスゴッ!発明>

コンバース イーシーラボ シリーズのスニーカーは 廃棄されるはずの素材を使用して、廃棄される食材で染色して 優しい色合いです。

サステナブルなシリーズ converse e.c.lab は廃棄される素材で

スニーカーの定番ブランドとして 世代を問わず 世界中から愛されている converse(コンバース)
今 力を入れているのは 環境の配慮した素材から 作られている サステナブルなシリーズ
converse e.c.lab(コンバース イーシーラボ)」
このスニーカーの生地は ペットボトルを再利用した生地が使われています。
また 漁で使われた網や 旧いカーベットを使った生地もあります。
底には、他のスニーカーをカットした際に余った ゴムを使用しており 地球に優しいスニーカーです。

White atelier BY CONVERSE 梶原慎司 店長
「廃棄予定の食材を使った 染料で染めたシューズになります。」

やさしいピンクは 傷がついたり 規格外の 棄てられるブルーベリーを集め 色素の成分を 抽出、天然成分90%以上使用して染め上げています。

JACK PURCELL FOOD TEXTTITLE ブルーベリー 9900円(税込み)

ルイボスティーの茶殻で染められた
JACK PURCELL FOOD TEXTTITLE ルイボス 9900円(税込み)

梶原慎司 店長「廃棄予定の食材を使い これだけ 優しい色合いが出せているので コンバースとの相性も良くお客様にも 大変御好評いただいています。」

化学染料が使うことの多いとされる ファッション業界で 廃棄される食材が使われたの?
東京 千代田区神田 豊島株式会社 佐藤菜津紀さん「廃棄食品を使って 染色することで ファッションを通して 食品ロスの問題を少しでも 意識していただければ 良いなと考えています」

この会社では 廃棄される予定だった 50種類の食材から 500色を作り出しています。
きみどりは 「抹茶」から
ピンクは 「紫キャベツ」から
うすみどりは「赤カブ」から

赤カブからは うすみどりから 紫まで 8種類の カラーバリエーションがあります。
食材の持つ成分に対し アルカリ性 酸性 どちらを強めるか 弱めるかコントロールして 色を調整しています。

この技術を使えば ドリップしたコーヒー滓で 濃い茶色から 白まで7種類の色が出せます。
コーヒーで染めた布は エコバックや 両面色違いのコースターなどに

佐藤さんは「可愛いな! きれいな色だな! と思って 手に取っていただくことで 1つの商品から 身の回りの問題への意識であったり 日々の生活の中で気をつけることは 何かあるのかなと 気がついていただける きっかけになればと 思います」

今は 販売されていない 淡いピンクのスニーカー は 「桜の花びら」から染められていました。購入金の一部が 東日本大震災で被害を受けた地域に 桜を植えるという活動に使われていました。
か?

▽すろー感想

スニーカー とってもいい色ですね。
廃棄される物から 作った物って どうしてこんなに 高いんでしょうね。もう少し手軽に買えたらいいですね。

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