GoogleマップでWeb旅行!フランス ロワール川の古城・教会・遺跡 &魅力あふれる街

NHK BSP 「空からクルージング ヨーロッパの城や宮殿ロワール川を下るロワール川の古城 を見て、Googleマップにマーキングして メモを作りました。
美しい 城がたくさんあり、ジャンヌ・ダルクゆかりの地です。

Googleマップ

見たい場所のマーカーを選ぶと Googleマップからの写真左側が表示されます。
Google マップで見る をクリックすると 新しいタブで Googleマップが開きます。
写真をクリックすると 右側に大きな写真が表示されます。  で前の・次の写真へ
Googleマップに登録されている写真が楽しめます。実際に行けたらなと思います。

フランス パリ

ヴェルサイユ宮殿 ルイ14世がパリ郊外に建設した宮殿で ブルボン朝 絶対王政の政治・宮廷文化の中心となった。バロック式建築の代表する文化遺産でもある。

ロワール川

ロワール川 源流から

ジェルビエ・ド・ジョン山 … 標高1551m
 ふもとの泉が ロワール川の源流 「私の大洋への旅はここから始まる」

アルランド … ロワール川上流 に中世に建てられた教会と城の跡。フランスの美しい村の1つ
 ロワール川と80mの崖に囲まれた要塞

 黒い羊の群れが ロワール川を渡り 後ろには羊飼い

ブリーヴ=シャランサック … 中世に架けられた橋は一部 アーチが2つ現存(元は9個)

・グランジャン城 … 12世紀の城塞で ダムが築かれ 孤島となった。
・エサロワ城 … 近くの湖岸の城 現存は16世紀のもの

ル・ピュイ=アン=ヴレ コート・デュ・フォレ
 Statue de Notre-Dame France … 3.3mの赤い聖母マリア像 一人の神父が1875年に寄贈。眼下にぶどう畑
 Cathédrale Notre-Dame-du-Puy …ノートルダム大聖堂

・コート・ロアネーズ Côte Roannaise ワイナリー ぶどうの収穫風景

・シャンピー … シャロレー牛の放牧 

ジャンヌ・ダルク 活躍 イギリスと争った百年戦争の跡

ラ・シャリテ・シュル・ロワール … ジャンヌ・ダルクが包囲戦を行ったが壁に阻まれ失敗した

ブリアール Briare aqueduct … ブリアール運河 と交差

・シュリー=シュル=ロワール城 … ラ・シャリテ 攻略に失敗した ジャンヌ・ダルクが滞在した城

オルレアンジャンヌ・ダルクがイギリスから開放した街
 サン・クロワ大聖堂

世界遺産 シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷

シャンボール城 … ロワール渓谷に点在する城のうち、最大の広さを持つ。フランソワ1世が狩猟のために建てた。王の招きで レオナルド・ダ・ヴィンチが滞在。フランス ルネサンス様式の城で300以上の塔を持つ

シャンボール城
シャンボール城 Photo by Valentin on Unsplash


・ブロワ ブロワ城 … 1429年に ジャンヌ・ダルク イギリスへ向け軍を出発させる前に フランス大司教から祝福を受けた。宮廷をパリに移すまで約100年間、王の第1城だった。フランス ルネサンス様式の城で 正面のフランソワ1世の螺旋階段
 サンニコラ教会 Église Saint-Nicolas

ショーモン=シュル=ロワール
ショーモン城 … 10世紀に造られた要塞

・アンボワーズ城 … 中世からルネサンスにかけ 歴代の王が暮らした。かつては10倍の広さがあった。 王に呼ばれた レオナルド・ダ・ヴィンチ の像がある。 ダ・ヴィンチ は住まいを与えられ 王が催す祝祭の企画などに手を貸し生涯を終えた。

シュノンソー城 … ロワール川の支流シェール川にまたがるように佇む。
フランス王 アンリ2世が 愛人 ディアーヌにプレゼント。その後 正妻 カトリーヌが住み 庭を造った。

・ロシュ城 … ロワール川の支流アンドル川沿いの城。フランスとイギリスが争った百年戦争末期 シャルル王太子の居城でした。1429年5月オルレアンを解放したジャンヌ・ダルクは、その足でシャルル王太子のいるロッシュ城に向かい シャルル王太子に戴冠ををすすめ、フランス王シャルル7世となりました。ロッシュ城には、ジャンヌが戴冠を進言した広間が 今も残されています。

トゥール … 15世紀には 一時フランスの首都が置かれていた。ロワール古城巡りの起点である。
いくつもの支流が流れ込む。

ヴィランドリー城 … 庭園の城で 現在の城主が住んでいる。愛の庭・水の庭・迷路がある

サンク=マルス=ラ=ピル … 死者の塔 ロワール川流域が 古代ローマに支配されている時代に造られた 死者を葬るための塔

シノン城 … ロワール川の支流ピエンヌ川河畔の丘に建つ城で 古代ローマ時代からあった城塞をもとにして建てられた。 1429年に ジャンヌ・ダルク が門をくぐった。シャルル王太子と面会 イギリスとの戦いに出発

カンド=サン=マルタン … ロワール川とピエンヌ川合流点、フランスの美しい村の1つに選ばれている

モンソロー城 … 石灰岩の洞窟は はるか昔 人々の住居だった。 フランスの美しい村の1つに選ばれている

・ソミュール城 … 要塞が起源といわれ 14世紀には、シャルル5世によって改修され美しい城になったた。
サンニコラ教会 Église Saint-Nicolas

レ・ポン=ド=セ … 運河との合流点に当たる要衝で 古くから争いが絶えなかった。古代ローマ人に最後まで抵抗したガリア人の像がある。

アンジェ城 … ロワール川の支流であるメーヌ川を見下ろす大きな要塞で、全長600mの城壁に17本の縞模様の塔が連なっています。はじめは隣国の侵入を防ぐ要塞だった。敷地中には宙に浮く美しい庭園がある。世界で唯一の黙示録のタペストリーが展示されている。

ベユアール … ロワール川で唯一 中州だけで成り立っている村。12世紀に建てられた教会は船乗りたちの信仰を集めた。そのお祭りの日 人口120人の町に 5万人訪れるという。

ロワール川 大西洋に出会う

ナント … 16~18世紀フランス最大の港として栄えた。
 ブルターニュ公爵城 … 15世紀 ブルターニュ公国の大公が築いた。1598年信仰の自由を認める「ナントの勅令」ここで発布された。
 ナント島のマシン … 造船所の跡で展開している芸術的プロジェクト。ナント出身のジュール・ヴェルヌの小説にちなんだ木製の巨大な機械仕掛けの象に乗れる。

サン=ナゼール橋 … ロワール川 最後の橋。1012km流れる ロワール川が大西洋に出会う。

ジャンヌ・ダルク
フランス東北部ドンレミ村生まれ。神の啓示を受け 英仏百年戦争(1337~1453)で、祖国を救うために戦った。オルレアンを解放し、シャルル王太子を王位に就かせるなど活躍したが、イギリス軍に捕えられ、1431年5月30日19歳で火刑に。1456年復権裁判で名誉を回復する。
フランスの国民的ヒロインで カトリック教会における聖人でもある。「オルレアンの少女」とも呼ばれる。

ふれあい街歩き SP「フランス 小さくても魅力的な街」

フランスの人口:10万にも満たない小さな街を特集。
コロブリエール 1900人ほどが暮らし、栗(くり)の街として名高いプロヴァンス地方

アヌシー:アルプスが潤す水の街

バイヨンヌ:バスク文化を守る街

ゴルド:天空に浮かぶ街

サンマルタン・ド・レ:大西洋に浮かぶ レ島にある街。太陽がまぶしいリゾート地で、過去イギリス軍との激しい攻防の地で 石の門 世界遺産ヴォーバンの星型要塞が残る。

カルカソンヌ:城壁に囲まれた世界遺産の城塞都市

コルマール:ドイツ国境の街、神聖ローマ帝国の自由都市で 中世のコロンバージュとよばれる木骨組みの街並み

世界遺産

ポン・デュ・ガール 三層のアーチ構造が幾何学的に美しい水道橋

TBSの世界遺産 2022.4.10 OA
南フランスガルドン渓谷にある水道橋です。ガール川にかかる全長275m高さ49mの巨大な橋ポン・デュ・ガールは、およそ2000年前、ローマ人によって作られ、6世紀頃まで実際に使用されていた水道橋です。50kmも離れた水源地のユゼスから、はるばる当時ネマウススと呼ばれたニームまで水を引いていた水路の一部でした。高低差はたった12mほどで、水路1kmにつき平均してわずか25センチという傾斜を保っているのです。
ニームは、紀元前1世紀にローマ帝国が進出した街です。ニームには現在でも神殿や円形闘技場が残っています。この街でローマ人がこだわったのが、水をたっぷり使う、快適で衛生的な生活でした。

ストラスブールのグラン・ディルとノイシュタット

ワインで知られるフランス中東部のアルザス地方。その中心都市ストラスブールはローマ人によって町の礎が築かれ、ライン川の支流イル川に臨む交通の要衝として古くから発展。領有権をめぐってドイツとたびたび争った歴史があり、建築や文化などドイツの薫りを感じさせます。
ひときわ目立つ尖塔のある ゴシック建築のノートルダム大聖堂。石のレースともいわれる繊細な彫刻で飾られている。

コースとセヴェンヌの地中海性農牧地の文化的景観

NHK BSP 2016.9 初回OA
一本の道mini「羊飼いの道をゆく フランス・セヴェンヌ地方」
フランス南部のセヴェンヌ地方には、夏になると羊を移動させる「羊飼いの道」がある。
羊たちが落ちないように、道に沿ってシストと呼ばれる結晶片岩が重ねられている。段々畑を耕し農業を続ける農家民宿に宿泊し、峠を越え、ロゼール山へ。1000頭を超える羊たちの世話をしている人がいた。

コルシカ島のポルト湾周辺

TBS 2022.5.29OA 世界遺産 「コルシカ島のポルト湾周辺 〜 海底から山まで 奇岩だらけの島」
ナポレオンの生まれ故郷 コルシカ島(コルス島) は地中海に浮かぶ奇岩の島。
最高峰は標高2710mのチント山。岩だらけの山岳地が多く 人の暮らしには不向きです。
世界遺産は島の北西部 ポルト湾 周辺は奇岩の宝庫で 花崗岩の赤い断崖が続いている。岩が赤いのは含まれる鉄分が酸化したため。断崖をよく見ると大小様々な穴ボコだらけ。コルシカの言葉で「タフォニ」と呼ばれる。潮風が運んだ塩分が付着し 塩が結晶化することで岩を削った。

スカンドラ半島には“天国への階段”と呼ばれる奇岩、崖の上まで階段のように柱状の岩が積み重なっている。溶岩が地表で冷え固まるときにできる柱状節理という岩で 海底にも続いている。

ポルト湾には赤い宝石と呼ばれる地中海ベニサンゴが生息している。普通は深海にいる筈のベニサンゴが 水深30mほどの浅い海にいる。タフォニなどの穴や窪みが多い岩場のため 太陽光が差し込みにくく海が暗いため。

世界ふれあい街歩き「伝統つなぐ木組みの街 トロワ〜フランス〜」

フランス北東部シャンパーニュ地方の街 トロワ。2000年前から街があり セーヌ川に面する。中世から地方の中心として栄え、歴史的保存地区に指定されている旧市街の中心部には、伝統的な木組みの家が数多く残る。
青空のもと教会前で開かれている市場には シイタケ、生きたニワトリ、親子でつくる 名産品のアンドゥイエットという腸詰のソーセージ。800年以上の歴史を誇るワインセラー。
木造の建築物がひしめき合うトロワの歴史保存地区には「猫の小道」と呼ばれるとなりの建物の梁で支え合う細い路地がありました。

タイトルとURLをコピーしました