GoogleマップでWeb旅行!南米の世界遺産

南アメリカ大陸の世界遺産を集めました。マチュ・ピチュや TBS 世界遺産「七つの不思議」で見た チリビケテ、イスキグアラスト、リオ・ピントゥラス、チリビケテなど本当に不思議な光景ばかりです。
他に ガラパゴス、サルバドールなど

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世界遺産 「マチュ・ピチュの歴史保護区」

NHK BSP 2016年12月 初回放送
天空の世界遺産マチュピチュ21の謎を徹底究明。(詳しくはこちら)

マチュピチュは15世紀から16世紀にかけて 栄えた インカ帝国の遺跡で、標高2400メートルの断崖絶壁にある。 マチュピチュ山ワイナピチュ山の尾根に作られ 「天空都市」と呼ばれる。
段々畑や太陽の神殿、インカ独特の石組みなど、当時の人々が築き上げた文明は不思議の世界へ誘います。

世界遺産 七つの不思議

TBS 2022年9月11日放送 世界遺産 七つの不思議

コロンビア「チリビケテ国立公園」

ジャングルにそびえ立つ砂岩の台地 テーブルマウンテン。頂上がテーブルのように広く、山の周囲は高さ300メートルから500メートルの断崖となっている。あまりにも急峻で登山ルートもないため 空からヘリコプターで撮影した。先住民が暮らすので 原則立ち入り禁止の土地です。
断崖の中腹に描かれた壁画は 研究者によると 1万年前から 現代まで 書き加えたり、上書きされて 文字を持たない先住民が 大事なことを伝えているとのこと。

アルゼンチン 「イスキグアラスト/タランパヤ自然公園群」

アルゼンチン北西部にある、イスチグアラスト州立公園タランパジャ国立公園という隣り合う2つの自然公園を合わせた自然遺産です。
「月の谷」とも呼ばれ、地球とは思えないような景色。世界的にも珍しい三畳紀後期の地層で 恐竜の化石が発見された。直径30センチほどの球体の岩が多数 地面に転がっています。丸い岩は、生物の死骸などを核としてカルシウムなどの成分が固まったものと言われている。

砂岩で、砂に含まれる鉄分が酸化して赤くなっています。ここでは赤い断崖 縦筋があり 延々と続いています。100メートルもある崖の表面が、風で巻き上げられた熱い砂によって 長年削られた結果、まるでカーテンのように滑らかに波打つ壁になっているのです。

アルゼンチン 「リオ・ピントゥラスの手の洞窟」

1999年に世界遺産として登録されたパタゴニア地方サンタ・クルス州 リオ・ピントゥラス渓谷に位置するクエバ・デ・ラス・マノス。直訳すると「手の洞窟」という意味になります。その名の通り、ここでは狩猟民族であるテウエルチェ族によって9000年も前に描かれた858個手形の洞窟壁画が見られます。その数 858個の手形、 6本指もある。

コスタリカ 「ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群」

エル・シレンシオ遺跡 にある 巨大石球の森 最大の石球は、直径は何と2メートル66センチで、重さは24トンもあるんです。
石球はコスタリカのシンボルになっており 街中でも見られる。

チリ イースター島

チリ本土から 西へ約3,800km沖合の太平洋上に浮かぶ孤島 イースター島(パスクア島)。
全体が「ラパ・ヌイ国立公園」に指定されています。
13 世紀から 16 世紀にかけて島の住民が造ったモアイ像の遺跡で知られています。

ガラパゴス諸島 南米 エクアドル

TBS 2022.5.7 OA 世界不思議発見 超個性派!世界遺産ミステリー オンリーワン♡ガラパゴス
ガラパゴスからは、現地で旅行会社を営む市川さんが生き物や大自然の様子を紹介。
ガラパゴス諸島は19の主な島と小さな島や岩礁から構成されています。エクアドル本土から1000キロメートル 太平洋上にあります。世界遺産第一号の1つとしても有名です。
宿泊施設がないので 観光客は船に寝泊まりする。今回は定員36名の中型クルーズ船で11泊12日 9つの島に上陸。料金およそ66万程。植物や砂など持ち込まないよう細心の注意が払われる。

サン・クリストバル島 北部には アオアシカツオドリ 足が真っ青、他に 赤・緑がいる。
サン・サルバドル島 溶岩の波打つ模様が残る岩。島々は海底火山で誕生。現在も屈指のホットスポト。
すぐそばのバルトロメ島 小さな島で 溶岩台地で初めての植物 溶岩サボテンが見られる。

「ガラパゴス」とは「ゾウガメ」を意味します。島にはグンカンドリガラパゴスペンギンガラパゴスゾウガメがなど数多く棲息しています。

フェルナンディナ島 ガラパゴスウシイグアナがずっと重なり合っています。ガラパゴスベニイワガニはジャンプして岩から岩に飛び移る。
サンタ・クルス島 ガラパゴス ロブスターが食べられる。
イサベラ島 90年前日本人の朝枝敏夫さんが記録係として上陸していた。

日本でガラパゴスを感じられる 静岡県の体感型動物園 iZoo伊豆シャボテン動物公園

UnsplashAndy Brunnerが撮影した写真

世界ふれあい街歩き 選 サルバドール(ブラジル)

NHK BSP 2022.2.15放送 (2013年撮影)
ブラジル北東部のサルバドールは、16世紀から約200年、ブラジルの首都だった街。世界遺産の旧市街「サルヴァドール・デ・バイーア歴史地区」には、パステルカラーの家々軒を連ねる。
アフリカからの移民が奴隷として連れてこられた。砂糖や金の交易で栄えた植民地時代の名残として壮麗な教会が数多く残っている ジェズス広場。当時のの繁栄を思わせる商人の邸宅が残るペロウリーニョ広場がいまも残されています。バロック様式で建設されたサンフランシスコ教会は「黄金の教会」の名で知られ、人骨堂がある。奴隷達は隠れて アフリカの神々に 森の中で踊ったのが今も続いている。
歩いているとどこからともなくドラムのリズムが聞こえてきます。現在はサンバや 格闘技を隠して踊るカポエイラといったダンスなど 文化の中心地ともなっていて スペインから学びに来ている人がいた。
新市街 下町の人が多い。バスターミナルがビアホールになっている。イグアナも公園に住んでいた。
郊外のイタパジペ半島の高台を目指しトドス・オス・サントス湾の絶景を望む。18世紀に建てられた ボンフィン教会。神に願い事をした人たちは願いがかなうと感謝のしるしを「奇跡の間」に飾りに来ます。壁は写真だらけ、天井にはロウで作った手や足がいっぱいぶら下がっていた。

世界ふれあい街歩き リオデジャネイロ(ブラジル)

NHK BSP 2013年11月 初回放送
 ブラジル第2の都市、リオデジャネイロ。カーニバルで有名なこの街は、美しい海と小高い丘に囲まれています。20世紀後半まで200年近くブラジルの首都だったリオデジャネイロは、人口600万を超える大都会。街から臨むグアナバラ湾は世界有数の美港とたたえられ、ダイナミックに入り組んだ海岸線と海に迫る小山が独特の景観を成しています。ポルトガル人がこの場所を発見したときに湾口を川と間違えたことから、リオデジャネイロ(ポルトガル語で「1月の川」)の地名ができたといわれています。

通勤客を乗せたフェリーで港に到着したら、高層ビルが立ち並ぶ通りから街歩き開始です。
ポルトガル領だった頃を彷彿(ほうふつ)とさせるコロニアル風の街並み、街の発祥の頃からにぎわってきたカリオカ広場
リフティングのスゴ技を披露するサッカーおじさんや、米粒に名前を書く日系3世の女性 母はスペイン系 おばちゃんはアフリカ系 いろいろ混じっているのが当たり前。
オシャレな雰囲気のお店を発見し 豪華な店内に入ると まるで中世にタイムスリップしたかのような 老舗カフェでした。61年もここで働いているという店員さんは、結婚相手と出会ったのもこのお店だったのだとか。
リオのシンボル 町を見下ろすキリスト像。ブラジル独立100年を記念して1931年に立てられた。
マングローブの森だったこの場所に、ポルトガル人が最初に教会を建てたのは16世紀のこと。その後、ポルトガルの移民が地域開発を始め、19世紀にはブラジルが独立し 立派な街が誕生しました。当時の街づくりを支えていたのは、アフリカから連れて来られた奴隷の人々でした。
20世紀初頭 今も残る建物が次々に建てられた。日本からの移民が渡ってきたのもこの頃。今のリオには、彼らの子孫や先住民、ヨーロッパやアジアからの移民などさまざまな人種が仲良く共存し、街の魅力を生み出しています。
その魅力を象徴するのがリオのカーニバル。謝肉祭にアフリカから来た人たちが持ち込んだダンスやリズムがキリスト教の祝祭と混じり合い、ブラジル独特のカーニバルに発展。

かつて街の暮らしを支えていた美しいカリオカ水道橋は広場まで続く。カーニバル用の衣装などを売る大きな専門店。リオの中心部の市場を巡ります。日本人が持ち込まれたシイタケ・シメジ ネギと焼いてしょうゆをかけて食べるそうだ。いろんな種類の唐辛子 酢とオリーブ。
黄色の階段 両側の真っ赤な壁は世界中から贈られてきたタイルが張られ セラロンの階段と呼ばれる。
カフェでコーヒーを楽しむ人達。丘の上の鉄くずアーティストたちと出会う。
夜になってのぞいたサンバの練習会場では、年齢も人種も職業もさまざまな人たちが集まって無心にドラムをたたいていました。みんな、「短い人生、存分に楽しまなきゃ!」と愉快でたまらない様子。

グルメ
1位 シュラスコ:岩塩をまぶした肉の塊を炭火でじっくり焼きあげた串焼き肉。牧畜のさかんなブラジルならではの料理です。肉の種類は牛肉や子羊、豚、鶏肉など20種類以上もあるそう。
2位 フェイジョアーダ:ブラジルの国民食ともいわれている人気料理。中には豚の耳や足、尻尾などが入っています。かつてアフリカから連れてこられた奴隷が、主人の残り物を使って料理をしたのがそもそもの始まりだとか。材料を豆と一緒に長時間じっくりと煮込んだもの。
3位 ポン・デ・ケージョ:チーズパンのこと。パンといっても小麦粉ではなく、もともと先住民たちが主食にしていたキャッサバという芋の粉を使います。

ちょっと寄り道コパカバーナ海岸はリオデジャネイロの中心部から車で約20分、見えてきたのは4kmにも及ぶ白砂の輝くビーチ。リオっ子が愛してやまない楽園リゾート。波打ち際の近くにはパラソルが立ち並び、大胆な水着で思い思いに日差しを浴びる人、人、人。
地元の女性に聞いてみると「コパカバーナは海が最高!」なのだそう。みんな、きれいな日焼けの跡をつけるのに余念がありません。目を転じれば、ビーチに張ったネットを挟んで、手を使わない「フットバレー」で遊ぶ男性たちもいます。そのうちの一人は、子どもの頃からこのビーチでいろいろなスポーツを楽しんできたそうで、フットバレーはおじいさんになるまで続けるとのこと。「空も海もきれいで、波が穏やかなこの海岸の街に生まれたことを神様に感謝している」と、ステキな笑顔で話してくれました。

世界ふれあい街歩き インカの誇り ペルー クスコ

NHK BSP 2020年2月初回放送
インカ帝国時代に首都として栄えた 標高3400メートルの高地 クスコは インカ時代の遺跡が数多く残る世界遺産の街です。太陽のマークのあるところで 女子中学生が卒業記念の写真を撮っていた。

市場の豊富な果物売り場には ジャングルで獲れた珍しい果物があった。ゆで卵の殻のようなパリパリとした皮をむくグラナディラ。種の周りの綿あめみたいな部分を食べるパカイジャガイモは300種類以上あり 飢饉に備え多くの種類を植えていた。乾燥したジャガイモ モラヤ もあった。

現在、サント・ドミンゴ教会のある所はインカ時代 コリカンチャと呼ばれる 太陽をまつる神殿でした。
街の中に遺跡があり「がい骨」を見つけ 驚いていると、遺跡の図書館で働く男性が ここはインカ皇帝パチャクティの生家で がい骨は宮殿に仕えていた人と教えてくれた。
インカ時代の道路が残っており 中央に水路があり 各家から排水されていた。
石組みの壁は カミソリの刃1枚も通さないほど 隙間なく完璧。16世紀にスペイン人によって街が壊された時 土台として残され その上に建物がが建てられたが 巨大地震で壊され、インカの石組みは残り 街の人の誇りとなっています。
アルマス広場は街の中心で マリアの像を大勢で担いで 大聖堂に運んでいた。
スペイン貴族の邸宅が 国立の美術大学になっていて 多くの学生が インカ時代の遺跡の保存と修復を行っていた。

クスコのおすすめ料理
1.モラヤ(乾燥ジャガイモ)の肉包み焼き 2.アンデス風チーズ入りサラダ 3.キツネのチョコレート

街の雑貨屋さん 太地の神様(パチャママ)へのささげ物 リャマの胎児のミイラを売っていた。民間医療の薬草もあり 呪術師がこれを用いて 邪気を払い、恋愛の儀式を行う。

石畳の続く路地 インカの時代貴族が住んでいた地区。築400年のマリアさんの家からはインカの石や陶器の破片が続々と見つかっていた。街は観光客向けの店ばかりで 物価も上昇 不便も多いとのこと。
夜のクスコの中心で 石壁の耐震構造のため作られた12角の石を守っている人がいた。

マラスはクスコから車で1時間。標高約3000メートルの山間に 白い段々の塩田があります。太古の時代海で 付近に塩分濃度が20%以上になる鉱泉が湧き 乾期にこの水を引き入れ 天日干しにすると、高地の強い日差しを浴びて、あっと言う間に塩ができるそうです。インカ帝国の発展にも役立ち 家畜のエサや染め物にも使われていました。

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