GoogleマップでWeb旅行!イギリス 城&古代ローマの遺跡&保存鉄道&桃源紀行

TBS 世界遺産 ローマ帝国の辺境地帯 〜 イギリス横断!古代ローマの長城(2022.2.20)
ハドリアヌスの長城 兵士のために要塞があった。その要塞から多くの発掘品から兵士の生活がわかった。
NHKBP 空からクルージング 「知られざるヨーロッパの遺跡」 「ヨーロッパの城と宮殿」
「スコットランド・ハイランド横断紀行」「イギリス保存鉄道の旅」などの備忘メモです。

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全長120キロ ローマ帝国北限の防壁 ハドリアヌスの長城

イギリス北部を東西に横断する全長120キロの石の壁。地形に沿うように築かれた壁はまるで万里の長城のよう。
1900年前、ローマ帝国北限の防壁として皇帝ハドリアヌスにより作られたハドリアヌスの長城
東海岸 東のタイン川のウォールセンド ~ 西海岸 ボウネス=オン=ソルウェイ まで作られた石の壁は 当時は高さ5m 厚さ3mという巨大なものだった。
約1.5kmの間隔で監視所も設置されていた。また、6km間隔で要塞も建築され、要塞には500人から1000人のローマ兵が配備されたと推定されている。

David MarkによるPixabayからの画像

ハドリアヌスの長城を作ったのは兵士達

巨大な壁を作ったのは、帝国中の イタリア・スペイン・フランス・ドイツ・アフリカなどから集められた兵士たち。
兵士が暮らしたのは17個の要塞。
ハウステッズ要塞(ハウシズテッズ・ローマン・フォート – バーコービシアム – イングリッシュ・ヘリテイジ・サイト)
チューダーズ要塞
兵士の墓が見つかり 出身地が書かれていた。
ローマ帝国 最盛期の皇帝ハドリアヌスは(117~138)は広大な領土を旅した。

ヴィンドランダ要塞(ビンドーランダ)
広さ 2.8ha 高い壁の中には多くの建物。司令部、軍旗、馬具、剣、金庫が見つかる。金庫の中には多くの貨幣 兵士の給与。
1900年前の大量の革の靴(数千足)、生活用品が当時の状態のまま見つかった。
酸素を含まない土なので腐っていなかった。中でも大発見はラテン語の文章が書かれた木の板。軍の報告や記録で塩や肉やビールを買っていた。個人的な 女性から女性への手紙もあった。
要塞の外に街があり 兵士の家族が住んでいて 肉屋や居酒屋や浴場があった。
最果ての辺境でさえも ローマと同じような施設があったのだ。

ローマ帝国が支配した所に残る遺産

・ローマ歴史地区(フォロ・ロマーノ) (世界遺産)
征服した土地に 都と同じような構造物をつくり、当時の最先端の娯楽や生活を拡げた。

・ヒエラポリス-パムッカレ(世界遺産 トルコ) ローマ帝国の東の端
白い棚田の奇観は、古くから綿の名産地だったことからパムッカレ(綿の城)と呼ばれます。
パムッカレの石灰華段丘の一番上にある遺跡。ローマ帝国の温泉保養地として栄えた。

エルジェムの円形闘技場 (世界遺産 チュニジア) ローマ帝国の南の端 アフリカ

・ヘラクレスの塔(世界遺産 スペイン) 築2000年の世界最古の現存する灯台

「ローマ帝国の国境線」として 3つが世界遺産に登録されている。
ハドリアヌスの長城
北にあるアントニヌスの長城 約60km。
リーメス ドイツのライン川とドナウ川の間に残る長城跡。約550km。

空からクルージング 知られざるヨーロッパの遺跡

ハドリアヌスの長城:こちらにも出てきました。

・スコットランドのオークニー諸島に残る5000年前 新石器時代の集落遺跡
リング・オブ・ブロッガー(世界遺産):近くにあるストーンサークル環状列石
ブロッホ・オブ・バーゼイ:干潮時にしか渡れない先住民が住んだ跡

空からクルージング ヨーロッパの城と宮殿

エディンバラ城:スコットランドがイングランドからの独立戦争や宗教戦争などの抗争の舞台となり、破壊と再建が繰り返されました。岩山の断崖絶壁にあり 現在は廃城になっている。

・アーカート城:ネス湖の畔に13世紀に創設され、14世紀にはスコットランド独立戦争の舞台となった。 現在は廃城になっている。

・スクーン宮殿:16世紀に建てられ 現在貴族が住んでいる。歴代スコットランド王が「スクーンの石」の上で戴冠式を挙げた

・リンリスゴー宮殿:優雅な中世の宮殿の遺跡。スコットランド女王メアリーの生誕地。湖畔の公園内にある。

・ダノター城:切り立った崖の上にある。イギリスとスコットランドの戦いで廃城になった。

・アイリーン・ドナン城:ドゥイッヒ湖の小さな島にひっそりとたたずむ。13世紀初頭ごろに築城されましたが、18世紀に政府軍によって破壊され、200年近く廃墟に 20世紀になって再建

コーダー城(カウダー・キャッスル・アンド・ガーデンズ):14世紀に建てられ コーダー伯爵の所有でシェイクスピアの「マクベス」の舞台となった。跳ね橋や庭園にミノタウロス(牛頭人身の怪物)の彫像が飾られている。

空からクルージング スコットランド・ハイランド横断紀行

コーダー城(カウダー・キャッスル・アンド・ガーデンズ)

・インヴァネス城:1835 年代に建てられた、崖を見下ろす赤い砂岩の城。現在は裁判所になっている。フローラ・マクドナルド(スコットランド独立のために戦ったチャールズを助けた女性)の像がある。

リバー・スペイ(スペイ川):イングランドを流れ北海に注ぐ。流域にスコッチウィスキーの醸造所が密集。サーモンフィッシングでも有名。
ウィスキーの醸造のカスをエサにした牛

Broomhill(ストラスペイ鉄道)の蒸気機関車、廃線になった路線を地元の住民が復活させた

・ネス湖:「ネッシー」で有名な湖、長さが約35キロメートル、幅約2キロメートルの、非常に細長い湖。水深は最大で約230メートル

・アーカート城
:ネス湖の畔に13世紀に創設され、14世紀にはスコットランド独立戦争の舞台となった。 現在は廃城になっている。

・フォート・オーガスタス:6つの水門で水位を調節しながら 運河とネス湖を結ぶ

・グレンコー:スコットランドで最も美しい渓谷と言われる。ハリーポッターの「アズカバンの囚人」や「炎のゴブレット」の撮影も行われた場所

・グレンフィナン高架橋:ウェスト・ハイランド線の鉄道で蒸気機関車が通る

グレンフィナンモニュメント Glenfinnan Monument – National Trust for Scotland:18世紀 スコットランド独立のため反乱を起こした人たちの記念碑

・アイリーン・ドナン城:ドゥイッヒ湖に浮かぶ島の美しい島。湖畔と橋で結ばれている

・スカイ島:起伏に富んだ地形で、海にそびえ立つ「キルトロック」と呼ばれる60メートルの断崖絶壁から海へと降り注ぐ「キルト岩の滝」がある。
反乱を率いたチャールズを助けた フローラ・マクドナルドの墓がある。

フローラ・マクドナルドは、スリートのマクドナルド氏族の一員であり、1746年4月のカロデンの戦いに敗れたチャールズ若僭王(名誉革命でイギリスを追われた国王ジェームズ2世の孫にあたる)が追っ手を巻く時に援助したことで知られる。フローラの家族は1745年ジャコバイト蜂起でイギリス政府を支持しており、フローラは後に若僭王の境遇への同情から手を貸したと主張した。
フローラは若僭王に援助した廉で逮捕され、ロンドン塔に投獄されたが、1747年6月に恩赦され、1750年にアラン・マクドナルドと結婚した後1774年にノースカロライナ植民地に移住した。しかし、アメリカ独立戦争でイギリス政府を支持したためアメリカでの領地を失い、2人はスコットランドに戻った。
出典:Wikipedia

NHKBS 一本の道「イギリス コーンウォール“地の果て”をゆく」

イギリスの南西部に突き出たコーンウォール地方は、断崖絶壁と、日の光によって色を変える美しい海で知られる。古くはケルト系の人々が住んでいたといわれ、独自の文化を受け継いできた。

・セント・アイヴス:出発 海沿いの道を70キロ歩く 、風の強い 荒々しい海。

ゼノア:牛の行列、3000年以上前から 家畜を飼うための石垣を築いていた。

・ナインメイデンズダウンズ Nine Maidens Stone Circle:数千年前のストーンサークル。伝説では9人の乙女が踊って罰として石に変えられた。近くに石を積み上げたような山カーンガルバ

コーンウォールと西デヴォンの鉱山景観 (世界遺産):牛や馬が草を食む草原には、当時使われた煙突や、レンガ造りの動力施設の廃墟が、無数に点在しており、その景観が世界遺産になっています。

ランズ・エンド:難破した船、地の果て、イングランドの最も西、ニューヨークまで3147マイルの看板

ミナック シアター The Minack Theatre: 演劇を愛する女性が数十年かけ完成させた野外劇場

・セント・マイケルズ・マウント
:海の中に1000年前の修道院があり 潮が引くと道が現れる。今は貴族の館

世界ふれあい街歩き

炭鉱で栄えた陽気な街 イギリス・ニューカッスル

ニューカッスル(ニューカッスル・アポン・タイン):産業革命の時代から炭鉱で栄え、イギリスのものづくりを支えてきた工業の街

・ニューカッスル城:タイン川沿のローマ帝国の要塞跡に建てられた。
グレー伯爵の住んだ ニューカッスルに 紅茶のアールグレイの会社 リントンズ本社がある。

ビーミッシュ, 北部の生きる博物館:石炭炭鉱の跡地に建った。

水と緑の街 ロンドン・イズリントン/イギリス

初回放送2021年5月 撮影時期2020年10月
イズリントンはロンドンから地下鉄で1時間 150年前英国で初めてつくられた地下鉄駅におり 中心街を目指します。緑あふれる街です。
ロンドンの北 カウ クロス ストリート(牛が交差する通り)
200年前 スミスフィールド 食肉市場があった。

ハーブを育てている修道院の庭
年代物のいいコーヒーカップなど食器が並んでいる骨とう店

ロンドンの北隣に位置することから 川を作り 水路を作り ロンドン市民の保養地になり、高級住宅地 ショッピング街としての開発された。劇場や娯楽施設も建設された。しかし20世紀半ばになると経済不況で人口が減少していった。1960年代から見直され 自然と調和された街になった。

運河沿いでは「ロック」と呼ばれる水門があり 水位を変え船を運航する。
停泊している船を 自宅兼パン工房にしている 若いカップル。

イズリントンから東へおよそ7km。2012年ロンドンオリンピックのために建てられた オリンピックパーク

イギリス保存鉄道の旅 

ペイントン・ダートマス鉄道

始点は ペイントン駅:古くからの海辺の保養地。
旧グレートウエスタン鉄道の支線です。
1910年製のタンク型機関車です。かつて ウェールズ地方で石炭運搬していた。
機関車はGOLIATH ゴリアテ 1963年解体されることになったが 保存協会に引き取られ復活。
水を補給したGOLIATH 先頭車両に 後ろ向きのまま連結して 走り出す。
タンク型なので 前向き 後ろ向きでも走れる。
11.2キロ 30分で、終点 キングスウエアに到着。ダートマスには5分ほどのフェリーで渡ります。
キングスウエアは港まで迫った山の斜面に街があります。

作家アガサ・クリスティはここに暮らし この地を舞台にした小説があります。

※保存鉄道:過去の鉄道路線を復活させもしくは継承して運行されている鉄道路線で、観光施設として運行される鉄道のことである。主に運営はボランティアで行われる。イギリス全土で100を超える保存鉄道がある。

フェスティニオグ鉄道

ウェールズ地方 北部の港町 ポースマドッグ(ポルスマドグ)に、1832年 石材を運ぶために開通。
一風変わった 赤い機関車は2つの煙突と前後に付けられたシリンダー まるで機関車を背中合わせしたようなデザインで、名はデービット・ロイド・ジョージ
前後のシリンダーは独立して動かせ、前にも後ろにもスムーズに走れ 片方に多少のトラブルがあっても走り続けることができる。
この機関車1台で 12台の客車を牽引できる。
実は 1886年製のオリジナルを 1992年この機関車を忠実に再現した。ただ石炭燃料から石油燃料に変えた。(ポー 煙がもうもう吐き出される。 ゴトゴトの音もいいですね)
列車は国立公園の森へと入っていきます。機関車の燃料を変えたのは 煙突から火花が飛び出し 火事になるのを防ぐため。(ポー) 列車はかつて石材を採掘した山に向かいます。
21.7キロ走り おおよそ1時間で 終点のブライナイ・フェスティニオグに到着。
機関車は転車台で向きを変えることなしで ポースマドッグに戻る。

ウェルシュ・ハイランド鉄道

この鉄道も ウェールズ地方 北部の港町 ポースマドッグ(ポルスマドグ)に、1872年に開通。
1934年 廃線になり 線路も完全に撤去された。
地元の人が支える 小さな保存鉄道です。現在使われている機関車は ゲラートの愛称を持つサイドワーク型機関車 1953年に製造され アフリカの鉱山で使われていた。4つある車輪は 熱い鉄板の裏に着けられ 外側から見えない。
いったん撤去された鉄道を再建するのは難しく、必要な資金を集め 土地を買い戻していかなければなりません。まだ1.2キロしかできていません。
走り出して 2分ほど列車は停止し、博物館に案内された。
この鉄道は 1863年に 馬車鉄道として引かれた。運んでいたのは 屋根や天井 壁に使う ストレート
再び走り出し ペニーマウント駅まで 5分足らずで 終わった。

その後 カーナーヴォン側から修復作業が開始され、フェスティニオグ鉄道と接続された。
カーナーヴォンは メナイ海峡の東岸にあり、対岸はアングルシー島で 巨大な中世の要塞に守られ、ゆったりと流れる水路に囲まれた古い町。カーナーヴォン城がある。

レーブングラス&エクスデール鉄道

アイリッシュ海に面した河口に古くから栄えた港町 レーブングラスから11.2キロの鉄道。
遊園地にあるようなかわいい鉄道で、レール幅は通常の1/3程度の38.1cm。
小さな機関車に使う 石炭や水は牽引する 炭水車に積み込みます。
始発駅と終着駅では転車台を使い 向きを変える。
今走っている機関車は3台で レーブングラス・アンド・エスクデール鉄道が跨ぐ 川の名がついている。
赤い機関車は RIVER MITE マイト、緑の機関車は RIVER IRT アート、黒い機関車は RIVER ESK エスク。
レーブングラス・アンド・エスクデール鉄道は1872年に鉄鉱石を運ぶ貨物用の路線として開業、当時は 90cmのレール幅でした。それが撤去され 観光用に現在のレール幅となった。1960年競売にかけられたのを保存協会が落札され復活。
1年中運行され 夏の最盛期15本走る。スピードは時速25キロで、走る客車は 天井も窓もないもの、 天井がないものもある。
出発して 凡そ40分でデールガース駅 Dalegarth に到着。目の前は牧場でした。

桃源紀行

桃源紀行 ウィットビー(イギリス)

NHK BSP 再放送
イングランド北東部に位置し、北海に面した美しい港町ウィットビー、最近はリゾート地として知られている。ウィットビーはヨークシャーにあり 現在人口は1万3千名ほど。
ここは、探検家「キャプテン・クック」が航海に船出した港としても知られいる。
生き血を飲む吸血鬼・ドラキュラの物語は、19世紀、ウィットビーで誕生しました。
199段の階段を登り 高台から ウィットビーを見下ろせる。
スイングブリッジは 扉が閉まれば 通行止めに、大きな船を通すため橋が廻る
ライフボードのボランテイア(船の救急車)をする人達。
657年築かれ 今は廃墟になっている ウィットビー修道院 北海を行く船の羅針盤代わりになっていた。

桃源紀行 ロンドン・ソーホー(イギリス)

NHK BSP 2018.3 OA
まばゆいネオンが光るロンドンの中心にある ソーホー、劇場や 映画館が建ち並ぶ エンターテインメントの街で世界中から 多くの観光客が訪れる。
もう1つの顔、かつては富裕層の街だったが やがて移民を受け入れる街へと変貌した。
イギリス南部生まれの ソーホーに20年暮らす ラジオ局のDJ クレアさん地元を紹介。

大きな街頭ディスプレイネオンサインが有名な ピカデリー・サーカス (Piccadilly Circus) は、ロンドンのウェストミンスター区、ウエスト・エンドにある広場「サーカス」は通りの合流点における円形の空き地の意味)で 、チューダー様式の美しい老舗百貨店など 名所がたくさん。
ソーホーはロンドンの流行の発信源と言われる。

ソーホーはおよそ2.5平方キロ の小さなエリアに 3千人以上暮らす。暮らしを支えるお店があちらこちらにある。イタリア料理食材店があり イタリア系移民が暮らす。この食材店をルーマニア系の人が後を継いで 店の食材でサンドイッチを作ってくれる。
野外市場では 最近 各国の料理を出す屋台、花屋がある。
ビルの谷間の180人が通う小学校、6割近くが母国語が英語以外、20以上もの人種の子供達が楽しく学んでいる。
ソーホー・スクエア は人々の憩いの場 広場の周辺には多くの貴族や富裕層が暮らしていた。 その1つ セント・バーナス邸は 名残を残すが フランスで宗教弾圧が進むと ソーホーにフランス人が移住してきた。その後様々な国の人が移住 富裕層は立ち去り 貧しい移民街に変わった。
その象徴の セント・アンヌズ教会にある絵画には ローマカトリック教会・インクランド国教会・ユダヤ教の 3人の司祭で運営していた様子があった。

桃源紀行 ケズィック (イギリス湖水地方)

NHK BSP 2017.11 OA
なだらかな山々と湖に抱かれた 美しい田園風景、ここはイギリス湖水地方ケズィック。古くから多くの作家や詩人達を惹きつけてきた。イギリス人憧れの地だ。雨が多く 時に自然は厳しい。
この土地に魅せられて25年前に移り住んだボブ・ブライデンさん(80)を案内役に、観光地だけではない湖水地方の魅力と、その土地に根付いた人々の暮らしを紹介する。
人口5000ほどの小さな町 多くの観光客で賑わっている。1日の中で四季があるといわれるほど天気がめまぐるしく変わる。雄大な自然を満喫できる。
町の中心からすぐの所にある ダーウェント湖湖水地方の女王と呼ばれ 優美さがたたえられてきた。
スレートと呼ばれる緑色の石がよく採れるので、落ち着いた緑色の壁の町並み。
フットパスと呼ばれる散歩用小道が整備されていて 仲間とウオーキングを楽しむ。

その他 世界遺産

ジャイアンツ・コーズウェー

豊かな自然が広がるアイルランド島の北端、約8kmにわたって続く切り立つ海岸線を、六角形の玄武岩の石柱群が覆い尽くすジャイアンツ・コーズウェイ(巨人の石道)

アイルランド スケリッグ・マイケル島

大西洋の孤島 スケリッグ・マイケル島は無人島 ここに行けるのは5~9月だけ。650段の急勾配を登ると1400年前 築かれた礼拝堂 ケルト十字架 住居の跡があり 修道士が暮らしたと思われ 雨水を利用した貯水槽がある。

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