GoogleマップでWeb旅行!中国 中国東北地区(旧満州)

最近 TVで満州のこと いろいろと放送されます。最近 知り合いの方が満州の奥 アムール川沿いの ずっと上流まで 行っていたことを知りました。どの辺か 地図を見ると とても広く 大変だったろうなと思います。
満州と呼ばれた地が 今は大きな 都市になっていて驚くばかりです。
Googleマップ 中国語で目的地を探しずらいので マーキングを保存して 登録されている写真を 楽しんでます。

Googleマップ

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Googleマップに登録されている写真が楽しめます。実際に行けたらなと思います。

鉄道沿いに

南満州鉄道:日露戦争勝利後のポーツマス条約に基づき、ロシアが経営していた東清鉄道のうち中国東北部の支線(長春-旅順)と付属施設が日本政府に譲渡され1906年にが設立された。鉱山や製鉄所、病院、学校なども経営し、電気、ガス、水道などのインフラ整備も行った。本社は大連にあった。

旅順

日露戦争で ロシア海軍の補給基地のあった旅順港を巡る激戦地となった。司馬遼太郎の「坂の上の雲」に詳しく書かれている。
旅順港を見下ろせる 203高地を多くの犠牲を払い占領、日本軍が大砲を置いて眼下の 旅順港を砲撃。
日本海軍はバルチック艦隊との決戦に備えて 旅順口を閉塞して出撃不能にしようとした。
ロシア軍の永久要塞があった東鶏冠山

大連

人口613万人 アカシアの街と呼ばれる。
大連に置かれた満鉄本社は現在、瀋陽鉄路局大連分局として使用されている。
大連中山広場:欧米建築がぐるりと囲む、大連の中心スポット
・大連賓館:旧ヤマトホテル

瀋陽(旧 奉天)

遼寧省の省都 人口829万人
中国医科大学:旧 満州医科大学

柳条湖 事件:1931年 旧日本軍が郊外の柳条湖で南満州鉄道の一部を爆破「中国軍の犯行」とし 中国東北部を軍事占領した。

瀋陽故宮:17世紀、中国北方の遊牧民族である満州族は、清朝の前身となる後金王朝を建国。初代・ヌルハチは瀋陽を都とし、後を継いだホンタイジが国号をと改め、皇帝として即位しました。後に北京に遷都。

鞍山

人口344万人、鉄を産出、中国最大の製鉄所があった。

撫順

人口207万人、露天掘りの炭田・琥珀・オイルシュール
戦犯管理所(捕虜収容所)があった。
平頂山:大量虐殺の記念館になっている。

通化

人口226万人、通化事件があった。

長春(旧 新京)

吉林省の省都 人口748万人。中国における自動車工業と映画製作の拠点
満州国皇宮:満州国の首都だった
偽満洲国国務院旧址

ハルビン

黒龍江省の省都 人口1076万人、19 世紀後半、シベリア横断鉄道の支線の東清鉄道の建設にあたって ロシア人の入植が始まり 急速な都市化が進みました。早くから国際都市として発展していました。
聖ソフィア大聖堂

liubc1027によるPixabayからの画像

・氷雪大世界:冬の観光名所

北朝鮮・ロシアとの国境

丹東市鴨緑江を隔てて朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と接する国境の街である。
旧名は安東。人口241万人

白頭山:北朝鮮と中国の国境地帯にある活火山。山頂には巨大な火口湖がある。

延辺朝鮮族自治州:八十万人の朝鮮族が住んでいる。

豆満江 を隔てて朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と接する

防川国家風景名勝区:中国の最東端

ウラジオストク:鳥取県の境港と韓国の都市・東海(トンヘ)ウラジオストクを結ぶ航路。モスクワまでのシベリア鉄道の出発点。

ハバロフスク:ここからアムール川は北に流れ オホーツク海へ

黒河市アムール川(黒河)の岸辺にあり、対岸に ブラゴヴェシチェンスク を望む 。人口173万人

漠河:中国の最北端、 アムール川(黒河) の最上流部

満州里:北京とモスクワ間の国際列車が往来する 異国情緒溢れる国境の街 、中国最大の陸運交易都市。

その他

葫芦島(コロ島):満州から日本への引揚船の出発地
中国の山東半島の先端に位置する 威海衛 から 大連に渡った。
ハルハ川 ノモンハン事件
山海関:万里の長城の東端に当る。

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